開店祝いに胡蝶蘭を贈る理由

開店祝いに胡蝶蘭を贈る理由

あなたの大切な友人が頑張って頑張って、やっと夢である自分のお店を開いたとき、あなたならどうやってお祝いの気持ちを表しますか?

 

 

 

私が親友に贈ったのはピンク色の胡蝶蘭の鉢植えでした。

 

 

開店祝いの品はネットで検索すればたくさん出てくるでしょう。私も初めてのことであちこち目移りしながら必死に考えました。

 

せっかくお店を構えたのだから、店内で使って欲しい。けれど使い勝手に困ったり、お店の雰囲気に合わなかったら困るし・・・

 

でも花なら?開店祝いにお花を贈るのはよく見かけるじゃないかと思い、彼女をお祝いしたい、応援したいという気持ちを表してくれる花言葉を探し始めました。

 

 

 

そこで見つけたのが「幸福が飛んでくる」そう、胡蝶蘭の花言葉です。

 

 

 

これから先、経営がうまくいくときもあれば、なかなか難しい局面にぶち当たることもあるでしょう。

 

そんな時にこそ、一生懸命頑張っていれば必ずどこかから「幸福が飛んでくる」という願いを込めて胡蝶蘭を贈ろうと決めました。

 

また、鉢花は「根付く」ことから、開店祝いにはぴったりです。

 

かわいらしい花でありながら、直線的に並ぶ様はとても力強く、高級感が漂います。そして、意外と長持ちする花でもあるんですよ。

 

花の色によって異なるようですが、白が一番長くて2ヶ月、濃いピンクや薄いピンクでも1か月以上は持つようです。

 

長く楽しんでほしいとも思いましたが、彼女と、お店の雰囲気に合わせて私は薄いピンクの胡蝶蘭を贈りました。

 

 

 

彼女はとても喜んでくれて、すぐにお礼の電話と品をいただきました。もちろん、お花はお店に飾ってくれましたよ。

 

 

 

ある意味、胡蝶蘭は開店祝いの定番中の定番かもしれません。けれど、大切な人生の門出であるこの時に、知らずにタブーとされる品を贈ってしまうわけにはいきません。

 

定番であるからこそ、胡蝶蘭なら確実にあなたの気持ちを相手に届けられますよ。

 

開店祝いの胡蝶蘭の贈り方

開店祝いに胡蝶蘭を贈る方も多いと思います。開店祝いですからお店としての宣伝も兼ねていますので、是非贈り物も送られた側が恥ずかしくないものを送りたいですね。受け取る側が気持ちよく贈られるためにもいくつか気を付けなければならないことがあります。それではいくつか気を付けたほうがいい点をあげてみましょう。

 

まず、開店祝いはいつまでに贈るものなのかという点ですが、これは開店や開業などのお祝いはかならず前日ぐらいまでにお送りするのが基本です。これはいろんなお祝い事にも通じることですが、どうしても何かのイベントごと当日というものは忙しくてかまってられない!というのがイベントを主催する側の気持ちです。当日というタイミングで送りつけてしまうとお客様に対応している間に届くということになるので避けたほうがいいですよね。

 

 

開店祝いの胡蝶蘭はこちら

 

予算の幅はどうしたらいいのかというのも注目すべき点ですが、一万円ぐらいまでの品でしたら知人や知り合い、1万円〜2万円ぐらいが友人など、親戚などでしたらその付き合いに応じて多少の幅がありますが1〜3万ぐらいです。最も気を付けなければならないのが取引先に贈る場合などですが、こういう場合は会社単位での贈り物になりますので、3〜5万ほどの品を選びましょう。この際、胡蝶蘭にはお花の株ごとに〇本立ちと表現してありますが、やはり3本立ちなどが贈り物では華やかさがあります。そのため取引先などの場合は株数と見栄えにも注意が必要ですね。低予算ですませたいと予算ばかりを気にしていると見栄えの悪いものを選ぶことになりますから、注意しましょう。

 

また、品質保証のあるお店を選ぶのポイントになります。胡蝶蘭はデリケートなお花です。万が一運んでもらっている最中にお花が折れるなんていう事態もなきにしもあらずです。そういった場合、きちんと金額相応の代替品を保障してくれるお店が信頼できます。

 

開店祝いに不吉な出来事は避けたいですからなるだけそういった事態に備えましょう。胡蝶蘭はその花言葉も幸福が使われるほど、縁起のよいお花です。送り主の真心を添えてお祝いしたいものですね。

 

開店祝いの胡蝶蘭の贈り方